
3月1日から7日までの1週間、全国で実施される「春の火災予防運動」。
2026年も、空気が乾燥しやすく火災が起こりやすい春先にあわせて、各地でさまざまな啓発イベントや取り組みが予定されています。
春の火災予防運動は、日々の暮らしの中で起こりがちな火災を未然に防ぎ、地域の皆さまの安全を守ることを目的とした活動です。
イベントや街頭啓発は、火災予防を身近に感じていただく大切なきっかけでもあります。
この機会に「立ち寄ってもらう」「印象に残す」工夫を取り入れてみませんか?
火災予防イベントでは、まず足を止めてもらい、興味を持ってもらうことがとても大切です。
多くの方が行き交う中で、いかに「ちょっと覗いてみよう」と思ってもらえるかが、集客のポイントになります。
最近では、親子で一緒に楽しめるイベントを企画されている担当者さまも多いのではないでしょうか。
そんな場面におすすめなのが、紙製で簡単に組み立てられるお面やサンバイザーです。
消防士や消防車になりきれるデザインは、お子さまに大人気。
実際に身につけて会場内を歩いてもらうことで、自然と目を引き、
「何のイベントなんだろう?」
「どこでやってるんだろう」
と周囲の関心を集めるきっかけにもつながります。
イベント会場で目を引く仕掛けがあると、自然と人が集まり、場の雰囲気も一気に盛り上がります。
そんな集客の延長としておすすめなのが、ガチャガチャを使った参加型の企画です。
消防車のような見た目のガチャガチャ筺体は、遠くからでも目に留まりやすく、「何だろう?」と足を止めてもらうきっかけづくりにぴったり。
お子さまはもちろん、大人の方にも思わず目を向けていただけます。
また、ステッカーで貴署名を入れられるため、オリジナリティもバツグンです。
カプセルの中には、消防車柄の巾着やハンドタオル、リフレクターなど、お子さまの日常生活で使いやすいアイテムを入れることができますので、イベントに応じてお好きなセットをお選びください。
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楽しさだけでなく、実用性もある景品は、持ち帰ったあとも火災予防を思い出すきっかけになります。
大人も子どもも大好きなガチャガチャだからこそ、会場全体が自然と盛り上がり、イベントの印象をより強く残すことが期待できます。
保護者の方や地域住民の方、また運営に関わる職員の方へ向けた啓発も大切なポイントです。
そうした場面では、気軽に受け取れて、日常で使えるアイテムが活躍します。
たとえば、火災警報器の設置や点検を促すメッセージが入った啓発品。
「そろそろ点検してみようかな」と、ふと意識してもらうきっかけづくりに適しています。
また、「火の用心」を訴えた、日常生活で気を付けたい火災のポイントを分かりやすく記載したアイテムもおすすめです。
フードクリップやジッパーバッグなどの普段使いできる日用品であれば、大人の方にも受け取りやすく、実際に使うたびに火災予防を思い出していただけますよ。
集客のきっかけづくりから、親子参加型の企画、大人向けの啓発まで。
ノベルティや啓発グッズは、イベント全体の流れをつなぐ役割を担います。
配布シーンや対象に合わせて取り入れ、来場者の記憶に残る火災予防運動につなげてみてはいかがでしょうか。

