オープンキャンパスは、学生にとって学校の雰囲気を“実際に体感できる”大切な機会です。
だからこそ、配布するノベルティも「その学校らしさ」が伝わるものを選びたいところです。
最近では、LINEや専用フォームからの事前予約を活用した来場管理を行うケースも増えており、ノベルティはそうした接点づくりのきっかけとしても活用されています。
ではどんなノベルティを選べばいいのでしょうか?
そこで本特集では、「名入れ」「価格」「使用頻度」の3つのポイントを軸に、オープンキャンパスにおすすめのノベルティをご紹介していきます。
ノベルティ選びでまず候補に上がるのが、やはりボールペンです。
名入れができて、価格が安く、普段使う機会も多いという三拍子がそろった、王道アイテムといえます。
日常的に使う機会が多いからこそ、学校名やロゴを目にする回数も自然と増え、認知の定着にもつながります。
「とりあえず配って終わり」ではなく、その後も継続して印象に残せるのが大きなメリットです。
一方で、ペンは名入れできる範囲がやや小さく、デザインのインパクトは出しにくいという点もあります。
ロゴや校名をしっかり見せたい場合は、デザインの工夫もあわせて検討したいところです。
コストを抑えながら配布数を確保できる点も、オープンキャンパスにはぴったり。
初めてノベルティを用意する場合でも選びやすい、安心感のあるアイテムです。
名入れ:○
価格:◎
使用頻度:◎
ペンに次いで人気なのが、付箋やメモ帳、クリアファイルなどのステーショナリーです。
いずれも日常的に使えるアイテムで、「あって困らない」実用性の高さが魅力です。
ペンと同様に日常使いされやすいうえに、名入れできる範囲が比較的広いのもポイント。
校名やロゴをしっかり見せたい場合には、ペンよりもデザインの自由度が高く、視認性の面でもメリットがあります。
ただし、付箋やメモ帳などの小物系は、デザインや使い勝手の好みが分かれやすい傾向があります。
そのため、人によっては使用頻度がやや下がる可能性もあり、ペンほどの安定感はない点には注意が必要です。
とはいえ、コストを抑えながらしっかり実用性を持たせられるアイテムとして、配布用ノベルティには取り入れやすいアイテムです。
名入れ:○
価格:◎
使用頻度:○
オープンキャンパスでの配布におすすめなのが、コットンバッグです。
そのまま資料の持ち帰り袋として使えるため、実用性と利便性を兼ね備えたアイテムです。
当日配布される資料やメモ類をまとめて入れられるので、来場者にとっても使い勝手がよく、イベント中から活用してもらえるのがポイント。
さらに、名入れ範囲が広く、ロゴや学校名を大きく入れられるため、視認性・インパクトの面でも優れています。
また、カラー展開も豊富なため、学校カラーに合わせて選ぶことで、よりオリジナリティのある仕上がりにすることも可能です。
一方で、耐荷重としては日常使いも可能ですが、デザインによっては人によって持ち歩きづらいと感じる場合もあります。
普段使いまで見据える場合は、デザインやサイズ感の工夫も意識したいところです。
配布時の利便性とブランディングを両立できる、オープンキャンパス向けの有力なノベルティです。
名入れ:◎
価格:○
使用頻度:△
オープンキャンパスのノベルティは、配布数・見せ方・使われ方を意識して選ぶことが大切です。
幅広く配布したい場合は価格と使用頻度に優れたペン
実用性とバランスを重視するならステーショナリー
印象づけやブランディングを重視するならコットンバッグ
それぞれの特長を活かした選び方がおすすめです。
目的に合ったアイテム選びで、印象に残るオープンキャンパスを演出してみてはいかがでしょうか。
